本文へスキップ

火災報知器の警報を離れた事務所に知らせる装置を探してます。

省力化対策.com

火災報知器の警報を離れた事務所に知らせる装置を探してます。

リレー接点監視無線自動通報装置をおすすめします。

火災を感知すると接点信号を出力する火災報知器が必須となります。


自動火災報知器からの接点信号(無電圧a接点)を受けると、送信機は受信機に向けて電波を自動発信。
受信機は回転灯回して周囲に異常を知らせます。
複数台の火災報知器の異常を1台の受信機で監視することもできます。


リレー接点監視無線自動通報装置(特定小電力無線接点信号伝送システム)

固定式の特定小電力無線送信機に接点信号が入力されると自動的に据え付け式受信機から接点信号出力を出力します。

機器の設備信号を受けて、離れた管理棟や事務所に無線通報、警告ブザーや回転灯を作動させて異常を報せます。 送信機〜受信機までは無線信号でやりとりしますので自由にエリアを設定できます。
アンテナ先端のみを独立させて、お互いに送受信しやすい位置まで延長して取り付ける事ができます。 工場の生産ラインなどの緊急通報、設備異常監視に。
送信側から受信側までの通信可能距離は平均100〜300m。 途中に無線中継器を配置して通信距離を延長することも可能です。
送信機、受信機の電源はAC100V(標準)です。AC200Vなどのご相談も承ります。
1接点の信号を特定小電力無線で伝送するイメージ図接点信号入力型無線通報システム(特定小電力無線)